キャベツの千切りに自家製フレンチドレッシングをかけて食べるのが異様に好きなのんちです!

不思議な事に、ドレッシングは自家製なのに、千切りキャベツはスーパーで売ってる
ほっそい奴じゃなきゃダメなの。
ほとんど酢の味のフレンチドレッシングだけど、千切りキャベツ1袋なんかペロリといっちゃうわよ。

さて、どこのお宅にもなんとなくいつもストックがある野菜ってのがあるはず。
それから野菜が高くなった時は買えないけど、安くなると思わず買ったりするものとか。
ちょっとあればいいのに、袋買いした方が割安だから買っちゃうとか。

あまり目的も無く買っちゃった野菜って傷んだりしおれてしまったりして
だんだん食べる意欲が無くなっちゃって、最後には捨てちゃうとかもったいないことしてない?

このブログでも何度も言ってるけど、節約というのは無駄を無くすことが基本なのよ。
いくら安く買っても捨てちゃう事になったら無駄も無駄よね。
そこで今回は野菜を正しく保存して長持ちさせる方法をお伝えするわね。

冷蔵室と野菜室、それぞれに向く野菜がある。正しく保存して野菜を日持ちさせる方法

最近の冷蔵庫でファミリータイプの大きさであれば、だいたい野菜室と言うのがあるわよね。
野菜室って名前が付いてるんだから野菜はここに入れておけば良いって思ってしまうのは当然の事。
ところが冷蔵室に入れない方がいい野菜や、冷蔵室に入れた方がさらに長持ちするって野菜もあるらしいのよ。
先日の羽鳥慎一のモーニングショーでも紹介してたからいろいろと調べてみたわよ。

野菜室と冷蔵室の温度はどれくらい違うのか

野菜室の方が冷蔵室より少し温度が高いんじゃないの?くらいは思っていても
どれくらい違うのかなんてあんまり考えたことが無かったし、
そもそも冷蔵庫は冷たい場所だからどっちに入れても問題ないでしょ!って思ってたわ。

でも気になったからインターネットで温度を調べてみるとこれが色んな数字が出ていてちょっと困ったので
有名どころの電機メーカーのホームページを見てみたんだけど

  • 冷蔵室 2~6度
  • 野菜室 3~8度

なんかびみょ~~~~。と思ったのは私だけ?

この温度の幅は、吹き出し口の前とかドア側、奥などの条件の違いのようなので
ざっくり温度を決めてしまうとするなら、
冷蔵室の温度は3度くらいで野菜室の温度は6度くらい
と覚えておけば良さそうよ。

たったこれくらいの差なの?と、最初は思ったんだけど
エアコンの温度設定だって1度違えば体感温度はずいぶん違うからね。
それから機種によって違うらしいけど、野菜室は冷蔵室より湿度も高いらしいわ。

スポンサーリンク

冷蔵室に保存する野菜と野菜室に保存する野菜一覧

基本的には野菜は野菜室で保存すればいいんだけど、
冷蔵室で保存した方が良い野菜と冷蔵室に入れない方が良い野菜があるの。
わたしも初めて知ったものもあったから、割と使うであろうと思われる野菜をピックアップして
保存方法も書いたから参考にしてね。

冷蔵室で保存しない方が良い野菜と長持ちさせる保存方法

  
トマト低温障害になりやすい。乾燥しないようにポリ袋やラップを使う。重ならないようにヘタを下にする。青みがあるものは熟してから保存する。
なす低温障害になりやすい。常温でもいいがすぐに使わない場合は、乾燥に弱いので紙につつんでポリ袋に入れる。
ピーマン低温障害になりやすい。乾燥しないようにラップやポリ袋に入れる。水が付かないように注意。涼しい時は冷暗所でもよい。
セロリ葉が茎の水分を吸収してしまうので葉と茎に切り分けて保存。乾燥するとシャキシャキ感が無くなるので湿らせた新聞紙にくるみポリ袋に入れる。もしくはラップで包む。
アスパラガス乾燥しないように湿らせた新聞紙にくるみポリ袋に入れる。寝かせず立てて保管する。
オクラ低温障害になりやすい。紙にくるんで保存。
長ネギできるだけ立てて保存する。切り分けたらラップでくるむ。
きゅうり低温障害になりやすい。1本ずつラップで包みできるだけ立てて保存する。
しょうが低温障害になりやすい。乾燥を防ぐため湿った紙に包む。使いかけはパップで密封。

冷蔵室で保存した方が良い野菜と長持ちさせる保存方法

  
キャベツ温度は低い方が良いが、冷蔵室に入らない場合は半分に切り、芯を切り落としその部分に濡れティッシュを入れ、紙でくるむ
大根冬野菜なので低温がよい。使いかけはできるだけ立てて保存する。
もやし低温の方が良い。早めに食べる。
にんじん水気に弱いのでペーパーに包み保存する。
青菜物保存袋に入れてできるだけ立てて保存する。

冷蔵庫に入れない方がいい野菜や果物と長持ちさせる方法

  
イモ類冷暗所保存
たまねぎ風通しの良い冷暗所。吊るしておくと良い。
かぼちゃ冷暗所保存
泥付きごぼう冷暗所保存。洗いごぼうは野菜室へ。
バナナ吊るして保存。日持ちさせる場合は皮をむいてラップでくるんで冷蔵庫へ。
柑橘類乾燥に弱いので常温保存
果物全般冷えすぎると甘みが無くなるので常温保存。食べる1~2時間前に冷蔵庫で冷やす

野菜を長持ちさせる基本的な保存方法まとめ

野菜はなんでも野菜室に入れておけばいいと思っていたけど、
冷蔵室の方が向いているものや、逆に冷蔵室に向いてないものもあったのね。

それから保存の仕方だけど、一覧表を見て気づいたと思うけど
基本的に紙やラップにくるんで保存袋に入れておくと日持ちするってことね。

そう言えば実家の母はよく新聞紙に包んで野菜を保存していたわ。
そのまま新聞紙でくるんだり、少し湿らせてくるんだりしていたのは
ちゃんと意味があったってことよね。

最近では新聞を購読してる家庭も少なくなったと思うから
そういう時はキッチンペーパーでも大丈夫よ。

保存の方法で迷ったときは、スーパーではどのような場所に陳列しているかを思い浮かべてみてね。
冷気が無い場所に置かれている野菜や果物もあれば
冷気のある場所に置かれている野菜や果物もあるわよね。

ただ気を付けて欲しいのは、スーパーは1年通してある程度涼しい環境にあるから
家とは若干違うということ。

常温保存と言っても25度もあるような室内ではどんな野菜でも傷みやすくなるからね。
それから切ってしまった野菜は必ず冷蔵庫に入れるようにしてね。
ほとんどの野菜は冷凍保存もできるからすぐに使わないようであれば冷凍もおすすめよ。

野菜や果物は新鮮なうちに食べるのが栄養的にも一番いいんだけど
上手に保存して長持ちさせることで無駄も減らせるから
ちょっとの手間をかけて是非実践してみてね!

この記事が気に入ったら
いいね ! してね