これまでの1日6時間週4日勤務から、1日7時間週5日勤務に変わって

損か得か見極めようと思っているのんちです!

社会保険料って1年間の所得で決まるんじゃなかったんだ!


社会保険料と言うのは以下のものになります。

  • 厚生年金保険料
  • 健康保険料
  • 介護保険料(40歳から64歳まで)
  • 労災保険料
  • 雇用保険料

  • この中で労災保険料は満額事業者負担だけど、それ以外は事業者と従事者本人が
    それぞれの保険料の料率のよって負担しているのね。

    社会保険料の決め方

    この社会保険料と言うやつ。
    年末調整とか確定申告とかするからてっきりそれで金額が決まってると
    思ってたんだけど違うらしいのよ。
    なんと!4月~6月の収入を対象にして平均を出したものを標準報酬月額とみなして
    それで社会保険料を決めてる
    んだって。


    という事は、その3か月間の収入を減らすことができれば社会保険料も少なくなるってこと。
    一般的なサラリーマンだったら毎月の基本給や手当はほぼ同じだろうから、
    できるとすれば極力残業代をおさえることね。
    歩合給とかで働いてる人だったら売り上げを調整して7月以降の売り上げにするとか。


    どちらも現実的には難しいことかもしれないけど、多少なりとも可能なんだったら
    やる価値はあるかもよ。
    とは言え、厚生年金は支払額が多くなればもらえる年金額も増えるわけだし、
    残業代や売り上げを落とせばその月の給料が減るわけだし、難しい選択ね。


    わたしも標準報酬月額がいくら減れば社会保険料がいくら減るのか、
    厚生年金額がいくら減るともらえる年金額がどれだけ減るのか、
    そこまでまだ調べてないから何とも言えない。
    なんか中途半端な話でごめんなさい。


    一応社会保険料がどうやって決まるかの情報提供という事で勘弁してちょ。

    130万円の壁を超えるとしたら年収いくらになれば損しないのか


    これまでは1日6時間月16日を目安に仕事していて、最終月に有給を活用して
    昨年はなんとか年収1,298,000円にぎりぎりおさめたわよ。
    この130万円におさえることで何に影響があるかと言うと、旦那の特別扶養控除の
    範囲内に収まるってことと社会保険への加入をしなくて扶養でいられるってこと。


    特別扶養控除に関しては控除があることによって年末調整で調整金が戻ってきたし
    社会保険に関してはわたしはいっさい払うことが無かったってわけ。


    だけど今年は1日7時間月20日を目安に働くことになったから、特別扶養控除の
    対象外になるし、社会保険はわたしの分は自分で支払うことになるわけね。
    特別扶養控除の対象額に関しては平成30年(2019年)から150万円になるらしいけど。


    それで年収がいくらになるかっていうと、勤務が増えるのが4月からで、3月までは
    前の勤務形態だったから、ざっと計算すると1,654,000円くらい。


    130万円におさめた時は源泉所得税と雇用保険とお昼代(とても安い値段でお昼ごはんの提供があるの)
    を引くと手取りで124万くらいになったと思う。

    今度は社会保険料、源泉所得税、お昼代を引くと手取りが141万円くらいだろうと思う。
    手取りで17万円増なんだけど、働く時間がずいぶんと増えたわけで、
    時給にすると下がる計算になるんじゃなかろうかと心配している。


    月16日勤務だと3連休とかしょっちゅうあって結構時間があったんだけど
    週休2日になって帰りも少し遅くなると疲れるし、ご飯作る時間も寝るまでの時間も減った!!
    なんといっても銀行の窓口があいてる時に銀行に行けない!


    さあ、時間を売って年収を増やす方がいいのか、はたまた生活に時間の余裕を持つ方がいいのか。
    1年間働いてみて判断したいと思ってるの。


    損か得かって、お金の問題だけじゃないわよね。
    毎日疲れて何もしたくないってのも考え物よ。
    休みが多いからって特別なことしてたわけでもないけど。

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