久しぶりにところてんを買ったのんちです!

TBSのモニタリングでグッチ裕三ふんするフェイク裕三が
フェイク料理を作って芸能人に食べさせて、本物と信じるかフェイクと見破られるか?!
と言う企画があるんだけど、だませるかだませないかよりも
どんな材料で何を作るのかの方が気になって見てるのよね。

フェイク裕三がモニタリングで紹介したメンチカツのレシピはこれ!

今日7/13日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の内容はメンチカツ
揚げたてのメンチカツってほんとうにおいしいよね。

だけどこれフェイクレシピだから、当然ミンチを使ったメンチカツじゃないのよ。
基本材料はなんと!
かんぴょうとカリフラワー

こんな材料でメンチカツじゃない!ってわからない訳がなさそうだけど
ゲストとして食べた長嶋一茂は
「プロが愛情を込めて作ったのがわかる」と大絶賛だったのよ。

長嶋一茂は長嶋茂雄の息子だけど、長嶋家の食卓は品数が多くて、
長嶋茂雄の意向で朝からがっつりステーキだったらしいわ。
さすがプロ野球選手ともなるとタンパク質にこだわるのかしらね。

話がそれたけど、見た目はまったくメンチカツそのもの。
本当においしそうだったフェイク裕三のフェイクメンチカツのレシピを紹介するね。

フェイクメンチカツの材料 4個分

かんぴょう 80g (※塩もみして流水で洗う)
カリフラワー 80g
しいたけ 10g
たまねぎ 30g
ラード 6g
牛脂 12g

《下味A》
しょうゆ 大さじ2
水 300ml
白こしょう 少々

《肉汁ジュレ》
ビーフコンソメ 2個
水 100ml
ゼラチン 20g (※水80mlで戻す)

《その他》
小麦粉 適量
水 適量
生パン粉 適量
サラダ油 適量


この肉汁ジュレがまたポイントなのよ。
どんな風に使うかこれから作り方を教えるわよ。

フェイクメンチカツの作り方 4個分

  1. かんぴょう、カリフラワーなどの野菜全てを粗みじんに切っておく
  2. フライパンにラード、牛脂を入れてかんぴょうとカリフラワー、しいたけを炒めたら《下味A》を入れる
  3. ひと煮立ちしたら小麦粉を加え、ねっとりとしたそぼろ状になるまで炒める
  4. (3) にたまねぎを加えたら、バットに広げ粗熱をとる
  5. ビーフコンソメを水に溶かし、戻したゼラチンとよく混ぜたらバットに広げて冷やし固め、肉汁ジュレを作る
  6. (4) を4等分し、1個分を手にとり、5の肉汁ジュレを10g(1/4)真ん中にくるんで円形に成形する
  7. (6) に小麦粉、パン粉で衣をつけ、170°に熱した揚げ油で4分くらい揚げる



これでフェイク裕三ことグッチ祐三のフェイクメンチカツの出来上がり!

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フェイク料理レシピで食費を節約っていいね!

このフェイクメンチカツ、ほとんどがかんぴょうでできてる感じよね。
なのになんでメンチカツの味がするかと言うと肉汁ジュレよね。

このビーフコンソメの肉汁ジュレを真ん中に入れ込むことによって
食べた時にジュンジュワァ~って、まるで本物の肉汁のように感じるってわけ。

あとはラードと牛脂も結構ポイントかもね。
お肉屋さんの揚げ物はラードで揚げてるから、その風味が出るんじゃないかな。

節約レシピと言うからには一体いくらくらいでフェイクメンチカツが作れるのか
試算してみたわよ。

しいたけ10gとかたまねぎ30gとかで買うわけにはいかないから
使わない残り物ができてしまうけど、それは考えないで純粋にレシピ分の材料費でみると
調味料や粉物は除いて、300円くらいで作れるんじゃないかしらね。

フェイクメンチカツをどうしてもメンチカツとして認められないなら
かんぴょうカツでも何でもいいんだけど、新メニューとして受け入れたらどうかしら。

ミンチを使うよりも断然カロリーは低いし、かんぴょうって栄養価が高いことはわかっていても
そんなに食べられるものじゃないし、煮物かサラダくらいしかわたしは思い浮かばないんだけど。

かんぴょうは食物繊維がすごく豊富に含まれているから便秘がちの人には
とってもいいみたいよ。

他にも丈夫な骨や歯の形成に重要なカルシウムやマグネシウムもたっぷりだから
ダイエット、骨粗しょう症、生活習慣病なんかの予防にも効果的なんだって。

栄養価が高いものをおいしく、安く作れるなんて1石3鳥ってことよね。
健康は病院代、薬代の節約にもつながるんだし、
節約フェイクレシピ、研究する価値ありそうね!

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