マスクが嫌いなのんちです!
鼻までおおってると息苦しいのでいつも鼻は出してるの。

高額商品・・・だけど売れるという事は需要があるってこと


スーパーJチャンネルと言う夕方の番組のなるほどジパングと言うコーナーで
「高額ヒット商品のヒミツ」という企画をやってたの。


1枚13000円もするマスク、1個500円の卵、エビが6倍入った
高級かっぱえびせんの「匠海」、5000円のトイレットペーパー、
1万円のティッシュ、1万円のふりかけ、2万円のスリッパなんかが紹介されてた。


こういうのを見て「誰が買うんだろう????」とまずは思うよね。
でもヒット商品というんだから「買う人がいるんだねぇ」ってことよね。


わたしは小市民だからいくら欲しくてもこれらのものにこれだけの金額は払わない。
いや、払えない。
んん???いくら欲しくても?


そうなんだよね。
「こんなのにこんなお金使ってばっかみたい!」
とか思いながら、心のどこかでは一度は使ってみたい、
食べてみたいって気持ちがある
のは認める。


500円の卵で卵かけごはん食べてみたいし、高級かっぱえびせんも食べたい!
花粉の時期は1万円のティッシュで鼻かみたいし、5000円のトイレットペーパーの
肌触りも試してみたい。


だけど自分では買えないから誰かくれないかなぁ、、、
とかみみっちいことを考えたりして。


これらの高級商品を買っている人は、品質の良さでファンになった人、
自分へのご褒美、そして一番多かったのが人様への贈り物。(ほらきた!)

やっぱり自分ではかなかなここまでの贅沢はできないけれど、
知り合いに贈るなら良いものを、そして自分では買えないものを贈る、
と言う考え方はとっても素敵だと思うわ。
わたしも頂けるのならうれしいもん!

安いものもあるのにあえて高額商品を購入するのは無駄使いなのか?


高級商品として紹介されていたものの中でわたしが一番興味を持ったのが
株式会社くればぁと言う会社が出しているピッタリッチと言うマスク。
自分が花粉症だという事が一番の理由なんだけどね。


このピッタリッチは難しい数字は省くとして簡単に説明すると
花粉はもちろん、PM2.5、PM0.5、インフルエンザ、ノロウイルスまでも
遮断してくれて、100回の洗濯をしても性能が落ちない代物らしい。
それくらい微粒子も通さないものなのに特許技術で息苦しくならないというもの。

これが1万4000円くらい。
さて、これは果たして高いのか高くないのか。


まず花粉症に悩んでない人の購買意欲は半減するでしょうね。
それでも飛沫感染するノロウイルスやインフルエンザもシャットアウトですよ。


毎年ひどい花粉症に悩む人は、花粉の季節が来る前に注射を打ったり
薬を飲み始めるでしょ。
それから花粉対策に眼鏡を買ったり使い捨てでもちょっと高いマスクを買ったり
病院で定期的に薬をもらったりするよね。


インフルエンザもしかり。
予防接種をしてインフルエンザ対策をする人もいるでしょう。
それでもインフルエンザやノロウイルスにかかってしまったら
病院代・薬代が更にかかるし、1週間近く学校や仕事を休む羽目になるわよね。
パートやアルバイトの人はもろに収入減だわよね。


万が一家族にうつそうものならこれまた治療費が馬鹿にならないしね。


100回の洗濯に耐えるってことは3~4か月使えるとして、
花粉がひどいシーズン中、インフルエンザが蔓延する時期はピッタリッチ1枚で
なんとかしのげるわけでしょ。


そうやって考えると、もしも花粉症、インフルエンザの予防接種やなった時にかかる
病院代や薬代を考えると金額的にはあまり変わらないのよね。
それがピッタリッチで感染を防げるのなら、つらい思いもしなくて済むし
逆にコスパがいいんじゃなかろうかと思ったりして。


これこそ全然無駄使いじゃなくて正しいお金の使い方なのかもしれないね。



大は小を兼ねると思い普通サイズの使い捨てマスクを買っておいたら
娘たちが「大きすぎるから小さいのも買って」と。
わたしは大小の減り加減を見ながら両方を使い分けるという地味な作業をしてるのだ。

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