結婚後、引っ越し歴8回ののんちです!

別に転勤族ではないんだけど、区内で3回とか引っ越したりもしてるのよね。
家賃や家賃の更新料って「固定費」だから減らすことはできないって思ってない?
今日はそんなあなたに目からうろこのわたしの体験談をお話しするわね。

家賃の値下げ交渉って気軽にやっちゃってもいいもんなの?

いいんです!
結論を言えば家賃の値下げ交渉は言ってみるのは全然ok!
と言うより、言うのはタダだし、ダメもとでやってみるべきよ!

どんなケースでもうまくいくわけじゃないかもしれないけど
わたしが今住んでるマンションでは、入居時に家賃の大幅値下げと
1回目の更新時には家賃値下げ、2回目の更新時には管理費値下げに成功したわよ。

入居時の家賃交渉では地域相場を知ることが大切なポイント

わたしは引っ越す時には、かなりの物件をネット上で見て相場を確かめるのね。
見るポイントとしてはこんな感じかな。

  • 築年数
  • 広さ(専有面積)、部屋数
  • 駅からの距離
  • 買い物、学校などの利便性
  • 日当たり
  • 敷金・礼金
  • エアコンの有無
  • システムキッチンか。コンロ付きか
  • 都市ガスか
  • マンションであれば空き室の有無
  • 駐車場・駐輪場


  • これで物件を探している地域の家賃相場をしっかり勉強するの。
    物件探しでは普通、地域(最寄り駅)、専有面積・部屋数、家賃で絞るわよね。
    どれも外せない条件だからね。

    だけどここではあえて家賃の上限を5万~10万円程上げて検索して、
    地域や広さで気に入った物件をいくつかピックアップして
    間取り図を送ってもらうのよ。


    それからわたしは実際に物件を確認しに行くのよ。
    不動産屋さんを通すんじゃなくて一人でこっそり偵察に行くの。

    間取り図にちゃんと住所が書いてあればいいんだけど、
    番地までは記載されて無いものも結構あって
    そういう時はその地域を探し回って、外観で探し当てるの。
    気合入ってるでしょ?!

    不動産屋さんに連れて行ってもらえばいいんだろうけど、
    日程合わせるのも面倒だし、断りにくくなるのも嫌だからさ。

    そうして外観を見たり、隣りとの距離を見たり、近所を回って環境見たり
    駐車場、駐輪場が大丈夫か見たりするのね。
    (我が家は車1台、バイク2台、自転車4台あるのでここ大事なの)


    そうしてまずまず気に入ったものがあれば次は内覧よ。
    やっぱり最終的にはちゃんと中も見ないと、間取り図では広く見えても
    意外と狭い家って多いのよ。
    中見た瞬間、「家具入らないぃ~~~!」って思うような物件ね。

    家賃交渉しやすい物件や時期があることを知っておこう

    家賃の値下げ交渉はどんな物件でも簡単にできるってわけでもないのよね。
    放っておいてもお客さんから問い合わせがあるような物件は
    やっぱり家賃交渉は難しいケースがあるわよね。

    例えば人気エリアだったり、ペットが飼えたり、新築の物件、フルリフォーム済だと
    家賃交渉はちょっと厳しい
    と思うわよ。

    逆に家賃交渉がしやすい物件にはどういうものがあるかと言うと

  • 古い(築年数15~20年以上くらい)
  • 駅から遠い(徒歩20分以上くらい)
  • セキュリティ機能が無い
  • 1階(騒音や防犯に問題がある)
  • エアコンが無い
  • ガスコンロが無い
  • 都市ガスじゃない(プロパンガス)
  • 日当たりが悪い
  • 空室が多い
  • 空室期間が長い
  • 駐車場が無い


  • このような場合だと可能性があるかもよ。
    私の場合は、古くて駅から遠くてセキュリティ機能が無くて1階で空室が多くて空室期間が長かったのよね。
    って・・・・・・ほとんど当てはまってるわね。(笑)
    日当たりもね、契約した時は南側が倉庫で日当たり良かったんだけど
    引っ越して間もなく、倉庫は取り崩され、2階建ての家が建っちゃったから
    若干日当たりも風通しも悪くなっちゃって。
    管理会社は知ってたのかしらね、って思っちゃったわよ。

    それから、家賃交渉しやすい時期の事なんだけど、
    調べてみるとやっぱり多少の影響はあるみたいよ。

    不動産屋さんの繁忙期と言うのは転勤や新社会人、新入学を前にした
    2~3月らしいのね。
    次に忙しいのが結婚などで新生活を始める10月なんだって。

    つまりこの忙しい時期は物件も動くし不動産屋さんも忙しいしで
    あまり家賃交渉には取りあってもらえないようね。

    という事で、不動産屋さんの閑散期を狙うと少しは違う事もあるらしいわよ。
    4月~9月あたりが一番の狙い目ってことね。

    3月までに埋まらなかった物件は、次の繁忙期の10月まで決まらないってケースが
    出てくるかもしれないでしょ。
    だったら家賃を少し下げてでも入居してもらった方が良いってことよね。

    ホテルとか航空券とかだって当日だと安くなるとかあるじゃない。
    それと同じようなもんよね。

    わたしは前の家の更新のタイミングで引っ越しただけだから
    そこまでは考えてなかったんだけど、実は7月末に契約したのよ。
    だから時期も良かったのかもしれないわね。

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    家賃交渉を成功させるテクニックまとめ

    いよいよ家賃交渉に入るわけだけど、ここまでで狙った物件が
    家賃交渉の可能性がありそうだと見込めたとするわね。

    でも気を付けて欲しいのは、手あたり次第いくつもの物件全部にいきなり家賃を下げろとは言わない事よ。
    家賃交渉のお願いをするという事は、不動産屋さんの人は大家さんに交渉してくれるわけで
    もし下げてくれるって言ったのに「やっぱりやめます」じゃあまりにも失礼よね。

    そういうことすると、その不動産屋さんはもうあなたのために動いてくれなくなっちゃうかもしれないわよ。
    そこは信頼関係、とまではいかなくても、常識ある行動はしようね。

    だから家賃交渉をする時は、「家賃をここまでにしてくれたら決める」という事を
    しっかり伝えた方がいいわね。
    そうすれば早く決めたい大家さんは応じてくれる可能性が高まるわよね。

    ちなみに私の場合、今住んでるマンションの家賃は、前住んでた家の家賃より4万円くらい高かったの。
    だから素直に、前住んでた家の家賃と同じくらいしか出せないと言ったの。
    そうしたら、家賃は同じで、その代りマンションなので管理費5000円だけはくださいって言ってくれたのよ。
    実質35000円の値下げ!

    これは嬉しかったわ~~~。
    前の家より専有面積は若干広かったし、駐車スペースも広かったし、外に物置もあったし、
    お隣さんとは離れてるしで即決めちゃった!

    これは本当に運やタイミングが良かっただけかもしれないけど、
    できるだけここに長く住みたい」事を伝えて
    あとはいろいろな条件から確認した家賃相場が高いようであればそれを引き合いに出したり、
    内装や設備が古ければそのことをマイナスポイントとしてあげたりして
    相手にも「まあ、確かにね」と思ってもらえるように上手に交渉してみてね。

    本当は更新時の値下げ交渉のことまで書くつもりだったけど
    そのことはまた次回にしま~す。

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