久しぶりにスシローに行ってきたのんちです!

ここのところ賃貸契約時の家賃交渉や初期費用を抑える方法、
家賃更新時に家賃の値下げ交渉をしたり、設備を整えてもらう方法などを
連載してきたんだけど、ここでちょっとまとめておくわね。

賃貸物件の入居時や更新時に少しでも費用を抑えるために知っておきたいポイント

賃貸物件を契約する前や家賃の更新の時に、少しでも費用を抑えられたら
すっごく助かるわよね。

もちろんすべてがうまくいくとは限らないけど、言うだけ言ってみれば
もしかしたら何かの形で費用を抑えられる結果になるかもしれないわよ。
行動しなければ何も生まれないからね。

金銭的に値下げをしてもらえるかもしれないことはコレ!

  • 家賃
  • 敷金・礼金・仲介手数料
  • 駐車場代・駐輪場代
  • 管理費・共益費
  • 付加価値でお得になるかもしれないことはコレ!

  • フリーレント
  • 設備を新しくしてもらう(エアコン、システムキッチン、照明器具、シャワートイレなど)
  • 値下げ交渉が通りやすい物件のポイントはこれ!

  • 築年数が経っている
  • 駅から遠い、バスを使う
  • 集合住宅で空室が多い
  • 空室期間が長い
  • 近隣環境があまり良くない
  • セキュリティ機能が無い
  • 5階建でエレベーターが無い
  • 1階の物件(騒音・防犯の問題がある)
  • 設備が不十分(エアコン、ガスコンロ、照明が無い。プロパンガスである)
  • 駐車場・駐輪場が無い
  • 日当たりが悪い


  • こういう条件だったら誰も住みたくないでしょう、と思うわよね。
    だからなかなか契約が決まらない物件になってる可能性があるんだけど
    それは一般的な見解であって、駅から遠くても職場や学校にはバイクや自転車を使うのなら
    あまり関係ないわよね。

    エレベーターが無かったり1階だったとしても、そもそも1階に住みたい人だっているわよね。

    日当たりが悪いのは嫌だけど、昼間ほとんど家にいないのであれば
    そこまで気にならないかもしれないわよね。

    つまり、一般的に不人気な要素でも、住む本人がそれで良ければ
    こんなにラッキーなことは無い
    のよ!

    もしもそういうラッキーな人がいたら間違っても
    「こんな物件探してたんです!」って喜んでちゃだめよ。
    内心喜んでても条件が悪いことをちゃんと指摘して値引きに持っていくのを忘れないでね。

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    契約後に損しないために必ず確認しておきたいポイントはコレ!

  • 契約書を隅から隅まできちんと確認する
  • 入居前に不動産屋さんと一緒に傷や汚れをきちんと確認しておく
  • 駅から物件まで実際に歩いてみる
  • バスを使用する場合は時刻表を確認する
  • 契約書を交わしてしまったあとで文句を言っても遅い

    契約書って項目が馬鹿みたいに多くてとても全部読む気がしないわよね。
    でもね、そこが盲点で損することもあるから、あとで泣くようなことにならないためにも
    面倒でもきちんと目を通すべきよ。

    不動産屋さん側も意外とスルっと読み飛ばしたりすることがあるから要注意ね。
    気を付けたいのは、敷金・礼金を取らない物件の場合、退去時になんらかのお金を
    払う事が書いてあったり、敷金の使い方で普通は取らない「室内消毒」(クリーニングではない)
    なんてことが盛り込まれていたり、駅からの徒歩距離だって要注意よ。

    入居前に傷や汚れの確認をしておく

    敷金と言うのは退去時に借主の不注意などで汚したり壊したりした部分の
    修繕費などに使われて、残りは返金されるものなのね。

    だから入居前に不動産屋さんと一緒に隅々まで確認して、
    最初からあった傷や汚れは写真を取ったりメモにして残しておかないとだめよ。
    わたしはこれで本当に嫌な思いをしたの。

    最初からあった傷だったのに、不動産屋さんがその資料を無くしてて
    解決するまで半年以上かかったわよ。

    結局不動産屋さん側のミスだと認めてくれ全額返金してくれたけど
    すっごく嫌なやりとりを半年も続けることになったからね。

    徒歩所要時間の表示で気を付けたいポイントはコレ!

    物件の広告で表示されている徒歩所要時間は、1分=80mで計算されてるのね。
    ただし直線距離ではなく普通に通る道を歩いたとして計算はされてるの。

    でも敷地から敷地までの計算だから、例えば大きな駅で改札から遠いとしても
    計算に使うのはあくまでも敷地の境界だからコンコースなんかあればその入り口よね。

    敷地が広いマンションの一番奥に部屋があったとしても、敷地までの計算だから
    マンションの敷地に入るところまでなのね。

    それから交通量の多い国道を渡らなきゃいけない場合は、信号待ちが長かったりもするのよ。
    だからもしかしたら家と駅のドアtoドアで計算してたとしたら5分とか違っちゃうことも
    あるかもしれないから、きちんと自分の脚で歩いてみた方がいいわよ。

    できるものなら昼と夜を歩きたいわね。
    明るいうちに町の様子を見て、夜は物騒じゃないか確認できるからね。

    バスの時刻表や定期代を確認しておこう

    バスの時刻表を往復ちゃんと確認した方がいいわよ。
    通勤や通学にちょうどいい時間が無かったり、最終便がやけに早かったりなんてことになったら
    タクシーを使う羽目になったりで思わぬ出費になったりするし、
    家族のバスの定期代で結構かかるんだったら、その分でもう少し駅に近い
    物件に住めたなんてことにならないようにね。

    賃貸物件を借りるときは譲れること譲れないことを明確にしておこう

    家を買ったり借りたりするときに、絶対これだけは譲れない!ってことあるわよね。
    それが金額なのか、新しさなのか、利便性なのか・・・・
    それは人それぞれだと思うの。

    家賃や初期費用は少なく済むことに越したことはないけど、
    金額だけに目を囚われて気に入らない、住みにくい家に住んだんじゃ本末転倒よ。

    自分が気に入った部屋に住むためにはある程度のところで折り合う事も大事よ!
    そして少しでも値下げに応じてもらえたら、ありがたく住みましょう!
    気持ちの良い態度があとあとの値下げにつながることもあるからね!

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