Big、toto、Bingo5をたま~に買ってるのんちです!

「貯金しよう!」と貯金箱買ったり、「節約しよう!」と家計簿買っても
なかなか続かないって経験ない?

貯金を始める前に全財産がいくらあるかを把握しておこう

貯金をしなきゃしなきゃと思うばかりで先延ばしにするよりも
思い立ったらすぐに行動に移せる人は素晴らしいと思うんだけど

そういう前向きで行動力のある人こそ、貯金を成功させるためにやって欲しいことがあるの。
わたしも経験済みよ。

①家中の貯金通帳と現金をぜ~~んぶかき集めて書き出そう!

毎日、毎月、毎年、きちんとやりくりしている人は
家に今どれくらい貯金があって、現金をいくら持ってて・・・・という事は
大体把握できてると思うけど、一度「大体」ではなくて「正確に」全財産を把握してみてね。

昔作った通帳で、解約はしてないけど現金は全部引き出したなんてこともあると思うけど
こういうのも全部よ。もしかしたら利息が何円か入ってるかもしれないわよ。

わたしもそういう口座があったし、不思議なことに使ってないお財布の中や
繰り越して使わなくなった通帳をまとめて入れてるところに、
なんのお金だかも思い出せないような小銭が封筒に入っていたりしたのよ。

それらのお金を全部集めて、銀行ごとの残高と手元にある現金をノートに書きだしてみてね。
そこらにある裏紙なんかじゃなくて、1冊ノートを作ってきれいに書いてみるのよ。

なんでノートなのかと言うと、今後すっごく簡単な家計簿をつけていくためなの。
「家計簿なんて面倒臭い!」と思うかもしれないけど、

節約で確実にお金を貯めるコツは、
お金の動きをきちんと把握すること


がキモと言っても過言じゃないくらい大事なことなんだから。

②1か月の収入と支出を書き出そう!

次にしっかりと把握したいのが、毎月決まって支払わなければならない固定費ね。

いやぁ、そんな細かいことわからないよ、なんて人は
これからでも遅くないのでちゃんと水道光熱費の受領証なんかを取っておいて
きちんと把握するようにしてね。

水道光熱費なんかは季節によってもずいぶん変わってくるものだけど
取りあえずは直近のものでいいから書き出してみてね。

出費にはどんなものがあるか確認するならこちらのページをどうぞ。

⇒ 節約でお金を貯めるなら本当に必要かどうかをよ~く考えよう

まずは主な収入が入る日、一般的に言えばご主人の給料が入る日と言う場合が多いと思うけど
その日を先頭にしてお給料の金額を書いて、
他にも必ず入る収入、例えば奥さんのパート代とか公的な手当とか
そういうものの収入金額を書く。

それから時系列で固定費が引き落とされたり現金で支払う日と金額を書く。
固定費をカードで支払ってるなら、カードの引き落とし日の欄に書く。

まさかこの時点で赤字の人はいないわよね?
それだとかなりのピンチよ!
まだ食費や生活費が残ってるのよ。

そうするとあといくら残ってるかがわかるわよね。
その固定費を引いて残った金額で食費とか日用品を買ったりするわけなんだけど、
残った金額を全部使わなきゃ暮らせないようじゃ貯金に回すお金は今は無いってことになるんだけど、
それでもこの段階ではなんとか頑張ってここから貯金に回すようにして欲しいの。

本当にきつければ1000円でもいいと思う。
ちょっと頑張って5000円。
もう一息頑張って10000円。

なんとか収入の中からあまり無理が無い程度の貯金額を決めてみてね。

③節約や見直しで出費を抑えるように今すぐ行動に移そう!

給料などの決まった収入から何もしないでお金を浮かせることはなかなか大変なこと。

だとすれば、お金が浮くように何かをしなければいけないってことになるわよね。

このブログにもいくつか記事を書いたけど、

  • 通信費・スマホ代の見直し
  • 保険の見直し
  • 自動車保険の見直し
  • 習い事の見直し
  • 食費・外食の節約
  • 水道光熱費の節約


  • など、毎月かかるから仕方がないじゃなくて
    少しでも出費を抑えられるように根本的な改革をしていくことが重要なのよ。

    こういうことはすぐに行動に移すことで、無駄な出費を抑えることに直結するから
    本当に早く行動した方がいいわよ。

    貯金は普段全く使わない銀行に預けるべし

    非現実的な貯金額を決めてしまっても、毎月生活費が足りなくなって
    結局引き出してしまうようじゃなかなかお金は貯まらないもの。
    それは貯金ではなくただの預金ってこと。

    なので面倒でもわざわざ貯金をしに違う銀行に行くのがおすすめよ。

    あとは言わなくてもわかるとは思うんだけど
    貯金として貯めている口座からは絶対に生活費を引き出さないこと!

    絶体絶命くらいの事があった時か、何かを買うためや旅行など何かに使うための貯金だったら
    その目的を果たす時であれば引き出してもいいという自分のルールをしっかり決めてね。

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