久しぶりにお酒を飲みに行ったのんちです!

以前の仕事仲間が東京に来るとのことで、10年ぶりくらいに同僚3人で会ったの。
10年の空白期間なんて会った瞬間から埋まるのね。楽しかった!

アマゾン(amazon)で本を購入して詐欺だと気づくまでの流れ

わたしがアマゾンで買った本はこれ!
クリックすると立ち読みできるわよ。




たまたま見ていたテレビで紹介されていて、わたしも断捨離を実行している事もあって
情報収集のために買ったのね。

価格が安い

689円(税込)の別に高い本でもないんだけど、アマゾンで検索したら
新品で200円で売ってたのね。送料、手数料が257円だから合計457円。
ポイントが177円あったから実質280円で買えたからすぐにポチっと注文。
別に高い商品の購入でもないし、詐欺のことなんて全く心配して無かったわよ。

アカウントが個人名

ただ出品者のアカウント名が日本人名のローマ字表記だったのね。
アマゾンって普通屋号で出品するから、そこに本名(かどうかもわからないけど)で
出品する人もいるんだ。と思った記憶だけはあったの。

到着予定日を過ぎても届かない

それから到着を楽しみに待っていたんだけど3日経っても届かない。
注文ページを確認してみると1日に注文、3日に発送済、12日到着予定だったのね。
やけに発送から到着までが遅いな、とは思ったけど待つしかないか、って感じ。

中国からのEMS(海外便)だった

それにしても遅いな~と思ってアマゾンの画面で配送状況を確認。
ここで初めて え?!と思ったわけ。
なんと!中国からのEMSだったのね。
200円のものを売って、販売者だってアマゾンから手数料取られるし
送料だってかかるのに海外から送ってたら赤字じゃん!そんな商売する?
しかも中国からだしなんかいや~~~な予感。

そのEMSで送られた商品ははまず川崎に着いていて
そこから大阪の郵便局に届けられてたのね。
そしてなんと「配達完了」ってなってたのよ。

なんか違和感を感じながらも、大阪の郵便局から東京に送られるのかもとか思っちゃってまた数日待ったわよ。

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販売者にメールで連絡

あまりにもあまりにもの遅延だったのでしびれを切らして販売者にメールでまだ届かない旨を連絡。
しかし先方からは何の連絡も無し。

配達完了となっている最後の郵便局に確認の電話

まだ確実に詐欺だと確信してなかったお人好しの私は
最終到着地になっていた大阪の郵便局に電話してみたのよ。

アマゾンの注文画面にはちゃんと追跡番号が書いてあったからそれを伝えると
調べてくれた方の答えは
「その追跡番号の商品はお届け済みです」とのこと。

え~~~~?!

「お届け済みではありますが東京の住所ではありません」だって。

焦った私は事情を説明すると、郵便局の方はちょっとため息交じりに
「このようなお問い合わせが何件か入っているんですよね」
「恐らくですが、どこかで使われた追跡番号を使ったんだと思われます。」

私「・・・・・ってことは、わたし詐欺に遭いました?
郵便局の人「はぁ、、、、という事かもしれませんねぇ・・・」

ニュースではオレオレ詐欺(もうこれも古い手よね)を含む詐欺事件がよく報道されるけど
まさか自分が詐欺に遭うなんて普通考えないよね。
しかも今回はアマゾンと言う世界的な企業でしょ。

被害金額が少額だったこともあったから、そこまでの衝撃は無かったんだけど
本当にあるんだ。わたし初体験しちゃった!いい人生経験が積めたわ。

とは思ったけど、金額の問題じゃな~~~~い!!
騙されたお金は何とか取り戻さないと!!
そして同じような被害者が出ないように情報を流さないと!

そういう思いでこの記事を書いたわけよ。

だから当然返金してもらえるよう動いたわよ!
この後わたしが詐欺で騙されたお金を取り戻すべくやった対応方法を次は書くからね。

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